どうも!セオサイクル綾瀬店です。

もう半月ほどで今年も終わりですね。あっという間に一年が終わっちゃいます。

早いな〜

さて、今回の記事は常連のお客様に組み立て依頼を頂いたので、少し書いてみたいと思います。

持ち込まれたフレームはDEVELというブランドのA01

黒地の段ボール箱にブランドロゴが書かれています。箱カッコいい!

フィリピン発のブランドで国内初のUCI承認を取得したそうです。気合いを感じますね!

近年、アジア地域もロードレースが盛んになってきているので今後、アジアンブランドが増えていく可能性も

高いのではないでしょうか?

では、早速開封してみたいと思います。

出した瞬間WサスのMTBかと思ったw。白地の台紙にフレームが括り付けられてました。少しパッキンをはがせばオシャレにディスプレイ出来そう♪

フォークの肩口からのぞくレッドは深みがある色でかなり高級感があります。ビニール越しに見えるロゴもサイズ、使用フォントもふくめかなりカッコいいと思います。

深みのあるレッド。赤ワインのような色味が良い。フィリピンのセンスの良さを感じた瞬間

ヘッドセットと専用シートポストが付属します。

ポストはやぐら部分が小さくかなり軽量そうな雰囲気。カーボンレールのサドルはダメそうですね。

カーボンレール用のマウントなんて用意があるのかな?

謎の穴が開いているシートポスト。性能やメンテナンス製はいかに!?

BBに付いているキャップを外して指で内診してみる。カーボンの形成は少し触った限り綺麗だと思います。メインパイプまでは分からないですがかなり期待していいんじゃないかな?

BB付近の肉厚はそれほどでもなさそうですが、インプレッション記事を散見した感じでは高剛性というワードがおおかったので、それなりに硬めのバイクに仕上がる感じでしょうか?

ただ、このバイクのオーナーは女性で、試乗して好印象だったうえでのバイク選択なのでそれほど不安に感じる必要は無いと思います。

「女性が乗りこなせる高剛性バイク」を組めるようパーツ選びや組付け方を考えていきたいと思います。

最近のバイクで汚い仕上げを探す方が難しいですが・・・。当然ながらめっちゃ綺麗な内部仕上げです

あ、それなりに高い買い物を検討中の方は試乗会みたいなイベントには絶対行った方が良いと思いますよ。

雑誌のインプレやネットでは絶対わからないですから!自分の感覚や感性を大事にしましょう♪

 

今回はここまで。

このバイクの組み立ては少しずつ進めていきたいと思います。乞うご期待。

尚、DEVELの取り扱いはセオサイクルでは無いので気になった方はこちらのサイトをご覧になってみて下さい。

DEVEL PROJECT JAPAN

セオサイクル綾瀬店 井田

*組み立て、組み付け依頼等の作業は当店を贔屓にご利用頂いているお客様に限り特別にお受けしております。何卒ご容赦ください。